悲しいことは嫌い。
悲しいニュースを見るのは嫌い。
さっき、50代の無職の息子が80代の母親への暴行殺害容疑で逮捕されたニュースを見たの。
長い人生をそんな形で終えることになった母親も無念だし、きっとこの親子にも息子が幼い頃は温かい幸せな時間が流れていたはずだと思うとやるせなくなる。
実際に昔どんな感じだったのかとか、2人の関係がどうだったのかとか、他人の私には分からないけど、自分の子供に殺されるってきっとすごく悲しくて辛いよね。
生ぬるい私の悲しみなんて取るに足らないことだし何の意味もないけれど、こういうニュースを見たときはどうしようもなく悲しくなる。
まったく無関係の他人なのにね。
私って本当にめんどくさいね。
区切りのお別れ。
本日、競馬場まで足を運んで、藤岡康太騎手への献花と記帳をしてきました。
本当は先週に行きたかったけど、仕事が重なったのと天気が雨模様だったのとで一週間先延ばしにしました。
彼は太陽みたいな人だったから、天気が良い日に心の区切りをつけてお見送りをしたかったのです。
花束を買う時、献花のマナーとか何も知らないので店員さんに相談したのですが、「そういうことでしたら、気持ちの方が大事ですよ」と言っていただけたので、お供え用の花束に彼が好きだったというピンク色の花も加えてもらうことにしました。
ほんのりピンクの不織布も巻いてラッピングしてもらった、私なりに気持ちを込めた花束が用意できたと思います。
いざ献花台を前にすると、やはり涙が滲んできてしまいましたが、無事に献花と記帳を済ませ、両手を合わせて心の中でお別れをすることができました。
記帳台にはたくさんの花束とメッセージがあって、彼がどれだけの人に愛されていたのかが表れていました。
これらがご遺族の元に届き、ほんの少しでも悲しみを和らげる一助になればいいなと思います。
これで、私も心に一区切り。
おそらく、ふとした時に悲しくなってしまうことはこれからもあると思います。
でも、それでもいいと思っています。
康太騎手のことを思い出しながら、これからも競馬を楽しんでいきます。
ちなみに、さっそく今日の春の天皇賞では、久しぶりに馬券を的中させることができました。
心持ちを新たにしたその日に、めでたい結果。
なんだか背中を押されたような気持ちです。
明るく笑顔で元気に。
藤岡康太騎手の訃報が伝えられてから初の競馬開催日。
各競馬場に献花台と記帳台が設けられ、多くの競馬ファンが献花に訪れているようです。
彼がどれだけたくさんの人に慕われ、応援されていたのかがよく分かりますね。
色鳥は、なんとか事実を受け入れはできたものの、やっぱりまだ悲しみから抜け出すことができずにいます。
彼のエピソードが書かれている記事などを読むと、涙が出てきてしまいます。
生前の彼の映像を見ていると、本当にいつでも誠実な好青年で、明るく笑顔、元気に話している姿がとても印象的です。
なんの映像だったか思い出せないのですが、「藤岡兄弟は弟の方がよく喋る。うるさすぎて、内容ほとんど聞いてない(笑)」というようなことを、他のジョッキーが話していたような記憶があります。
明るく元気な人は、周りの人も笑顔にする。
康太騎手みたいに、私もそんな人間になりたいと思っています。
明るく笑顔で元気に。
たとえ元気でなかったとしても、ハッタリ上等で、そんな風に生きていきたいな。
あなたのことを忘れない。
本日、衝撃的なニュースが発表されました。
藤岡康太騎手逝去。
とても受け入れられないような発表でした。
4/6(土)の阪神7Rでの落馬事故により、頭部と胸部を負傷し、病院に運ばれたものの意識が回復せず、亡くなってしまったそうです。
あまりに突然の出来事に、とてもついていけません。
まだ35歳。あまりに若すぎます。
ついこの間の3月末にJRA通算800勝を記録して笑顔で写真を撮っていたのに。
8日前には騎乗予定の桜花賞の関係者インタビューで話していたのに。
つい先日まで、あんなに元気だったのに。
常に明るく笑顔だった康太騎手のことが思い出されて、日本ダービーくらいの時期には「皆さんご心配おかけしました!」とひょっこり姿を見せてくれるのではないかと、そんな気さえしてくるほどです。
競馬は命懸けの競技だと理解しているつもりでした。
でも、所詮つもりだけだったのだと気付かされました。
ニュースを見てから、康太騎手がもうこの世界のどこにもいないのだということがどうしても実感がわかなくて。胸はぐるぐるするだけで痛くなくて。
「本当なのかな?」って心の中でずっと唱えていました。
そうしているうちに、兄・佑介騎手がファンへ向けたコラムを公開してくれました。
自分たち家族が一番悲しくて辛いはずなのに、ファンのために文章を綴ってくれた佑介騎手。
このコラム冒頭の『康太は昨日、天国に旅立ちました』という文章を見て、「ああ、本当なんだ」と初めて受け入れることができました。
読み進めていくうちに涙があふれてきて、今まで感じていなかった悲しみや寂しさがわきあがってきて、今ブログを書きながらも涙がじわじわ滲んでいます。
でも、佑介騎手がコラムでお願いしていたように、康太騎手のことを悲しい出来事として残すのではなく、騎手として輝いていた姿を忘れないようにしたい。
私とって印象に残っているのは、やっぱりなんといってもマカヒキが復活した2021年の京都大賞典。
本当に感動したし、かっこよかった!

今は正直、悲しいと寂しいでいっぱい。
だけど、落ち着いたら、藤岡康太という騎手がいたんだということを忘れず、心の中に残し続けることが彼への手向けになるのかなと思います。
今までありがとう藤岡康太騎手。
あなたのこと忘れません。これからもずっと大好きです。

心よりご冥福をお祈りします。
どうか安らかに。ゆっくり休んでください。
欲。
働いていて思うのですが、社会人って本当に時間が無い。
朝起きて会社に行って、家に帰ったらごはん食べて寝る。
何かやりたいことをしようと思っても、時間が取れてせいぜい2時間程度。
勉強したくてもなかなかできなかったりする。
メンタルの調子が悪いとますますできなかったりする。
どうにかして勉強の時間を取りたいなぁって最近ずっと考えています。
色鳥は定期的に無性に勉強したい欲が我慢できなくなる時があるんですよね。
昔から勉強すること、というより、気になることは追究せずにはいられなかった性質なので、大人になって「知りたい」と思うことがより増えたことが原因かもしれません。
どうにかして勉強する時間を確保したい。
でも本も読みたいし。ますます時間が足りない。
色鳥の悩みはなかなか尽きません。